50代での引退を目指すブログ

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厚生年金 第2回

前回からかなり間を空けてしまいましたが、厚生年金の続きです。

 

今回は厚生年金の受給額の計算方法を勉強してみます。

 

前回の記事では、次の式で厚生年金の受給額が決まることを説明しました。

 

老齢厚生年金 = 定額部分

         + 報酬比例部分A

         + 報酬比例部分B

 

それでは、老齢厚生年金を構成している各部分を見ていきましょう。

 

定額部分

私は定額部分の支給対象外でした。

 

昭和24年4月2日以降に生まれた人は、この部分はありません。

 

報酬比例部分A

報酬比例部分A 

 = 平成15年3月以前の標準報酬月額(平均)

   × 乗率A

   × 加入期間(月)

   ÷ 1,000

 

乗率Aは私の場合、7.125です。

 

報酬比例部分B

報酬比例部分B 

 = 平成15年4月以降の標準報酬月額(平均)

   × 乗率B

   × 加入期間(月)

   ÷ 1,000

 

乗率Bは私の場合、5.481です。

 

現時点では・・・

現時点での支給額を大雑把に計算してみたところ、

 

  厚生老齢年金(年額) = 418,100円

 

でした。

 

ちなみに、今後の予想グラフは以下のようになりました。

f:id:retirement50:20160811213547p:plain

 

横軸は西暦何年まで働くかを表しています。縦軸は年間の受給額です。

 

あと20年働けば、年間約125万円です。そんなには働きたくないですねぇ・・・