50代での引退を目指すブログ

働きたくないから、頑張って働いてさっさと引退しよう!

引退後に必要な金額は? その1 ~1年あたりの生活費~

さて、50代での引退を目指すわけですが、いったい幾らお金がたまれば引退可能なのでしょうか?

 

もちろん、引退後にどんな暮らしをしたいのかがハッキリしなければ、必要な金額なんか分かるはずがありません。

 

そこで、次の3つを考えることで、1年あたりどのくらいの生活費が必要なのかを考えてみました。

 

  1. 現在の生活費はいくら?
  2. 引退後に、今より生活費が増える要因はある?
  3. 引退後に、今より生活費が減る要因はある?

 

現在の生活費はいくら?

 1年あたり250万でした。思っていたよりも大分少ないです。1年間の収入の手取り額と、口座に残っているお金を突き合わせて算出しました。

 

去年と一昨年がほぼ同じ結果ですし、意外ではありますが正確な数字だと思います。

 

なお、それ以上前の実績は、転職前の給与や居住地の影響が入ってしまうため参考にはしませんでした。

 

引退後に、今より生活費が増える要因はある?

ここら辺は、人それぞれなので、一方的に減る人もいれば、一方的に増える人もいるでしょう。そして、その要因も人それぞれ。

 

私の場合は、引退後は以下の2つの期間に分けて考えています。

  1. 比較的アクティブに行動する期間
  2. 体力的な衰えによりアクティブに行動できない期間

アクティブに行動する期間は、自動車で旅行をしたいと考えています。また、今よりは広い家に住みたいので、家賃の安い地方へ移住する予定ですので、生活に自動車は必須です。

 

体力が衰えてきたら、自動車の運転も不安なので、自動車がなくても生活できる程度の都市部に再度移住しようと思います。

 

あと、全般的に医療費も今よりは増えるでしょう。

 

 

引退後に、今より生活費が減る要因はある?

私の場合、家賃が減ると予想されます。ただし、高齢になり都市部へ回帰した場合の家賃は今と同等程度を見込んでいます。

 

結果は?

詳細な内訳までは書きませんが、アクティブに行動できる期間では400万円、体力が衰えてきたら350万円が、1年間の生活費として必要な金額です。

 

ただし、この額は比較的贅沢をした場合の額です。現実的な見積額はアクティブに行動できる期間360万、体力が衰えてきたら300万でした。

 

できれば贅沢したいので、いったん贅沢案で今後の検討を進めることにします。